ケアロジカ
2026年度(令和8年度)

介護事業者向け
助成金・補助金マップ

事業所のある都道府県を選ぶと、介護ロボット・ICT・見守り機器などの導入に使える支援情報を確認できます。

情報確認日:2026年9月14日 ※申請前に自治体の公式ページと交付要綱をご確認ください。

STEP 1

都道府県を選ぶ

受付状況受付中 1手続き中 3締切間近 1要確認 2受付終了 40
都道府県を選べる日本地図都道府県を位置関係に合わせて四角いブロックで並べた地図です。色は2026年度の補助金の受付状況を表します。各都道府県を押すと右側に詳細が表示されます。北海道青森岩手秋田宮城山形福島茨城栃木群馬埼玉千葉東京神奈川新潟富山石川福井山梨長野岐阜静岡愛知三重滋賀京都大阪兵庫奈良和歌山鳥取島根岡山広島山口徳島香川愛媛高知福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄
STEP 2

関東

東京都

今年度の受付終了
対象制度
例年実施あり

次世代介護機器導入促進支援事業

主な支援内容
次世代介護機器、見守り機器と通信環境、複数機器の組合せ等の導入を支援。東京都福祉保健財団が受付を実施。
募集期間
8月7日まで(延長後)
何に、いくら補助される?
原則4/5(メニューにより7/8)。機器区分により37.5万円・56.3万円・125万円・133.4万円/台、法人合計1,250万円の枠あり

例:補助率4/5の枠で対象経費100万円なら、最大80万円補助・自己負担20万円が目安

東京都が公表している基準額

  • 次世代介護機器等37.5万〜133.4万円/台
  • 見守り・通信環境の一体整備等法人合計1,250万円の枠あり

利用料・リース:購入・リース契約は内示後が対象です。通信費、保険料、配送料、初期設定費などは対象外とされています。

申請前の確認
機器区分と事業メニューごとに補助基準額が異なります。
東京都の公式ページを見る

掲載内容は参考情報です。対象経費・申請条件・残り予算は、必ず公式の募集要領でご確認ください。

申請前に

見落としやすい3つの確認

  1. 先に購入しない多くの制度では、交付決定前の契約・発注・支払いは対象外になります。
  2. 研修の条件を見る説明会や生産性向上セミナーの受講が申請条件の自治体があります。
  3. ID・書類を早めに用意GビズID、見積書、導入計画など、準備に時間がかかるものがあります。
参考・出典

制度の全体像と更新情報